引き寄せの法則で夢が実現した本当の話:国際結婚と海外移住

“引き寄せの法則”は本当に実現するのか?っていう疑問持つ人多いとおもいます。

結論から言えば引き寄せの法則は実現するし、今この瞬間も常に自分が望んでいること常に叶っています。

今回はわたしMICAの実体験をご紹介します。

国際結婚を引き寄せた過程

わたしの物心ついたときからの将来設定がこちらです。

アメリカ人と結婚してアメリカに移住する。

小さい頃にハリウッド映画好きの母と兄に影響され、「ハリウッドに!アメリカに絶対行く!」と深く自分の中に刻み込んだのです。

高校時代にはアメリカに行ったし、卒業後はアメリカに留学したので“アメリカに行く・住む”というのは叶いましたが、“アメリカ人と国際結婚”というのには巡り合うことができませんでした。

“執着”は引き寄せの法則にはタブー

小さい頃からの夢だからか、“アメリカ”という国への憧れやなにか特別な感情があって、他の国で暮らすとか考えられなかったんです。

これまでもいろんな願望を実現させてきたのに、『アメリカ人と国際結婚して、アメリカに移住』がなかなか叶わない… そこには“執着”がありました。

“アメリカじゃなければならない”そんな執着の裏には、“アメリカ以外だとわたしは幸せになれない”そんな恐れが心理的に隠されてるんです。

そしてその執着である“アメリカ以外だとわたしは幸せになれない”が現実化してたのです。

だってあくまでも引き寄せの法則って、自分がもっている感情や想いが放たれてそれが現実化するから。

視点を広げると“引き寄せの法則”はスピードアップする

そんな中2017年に母・叔母・いとことわたし4人で、始めてイタリア・ヨーロッパに旅行に行きました。

家を建てた時も完全北欧風にしたくらい、アメリカではニューイングランドといわれるボストンが1番大好きな街なくらい、ヨーロッパの建築・美術・文化って大好きだったのです。

イタリアに旅行に行った際に、「イタリアに住みたい!」と思った瞬間に「アメリカにこだわる必要はないのでは?」となにかが外れたのを感じました。

もちろんアメリカであれば英語は元々話せるから問題ないけど、ヨーロッパではその国の言語を学ばなければいけないというタスクがあります。

英語だけじゃなくて他の言語も学びたいなぁという考えはあったので、現地にいれば学ばなければいけない状況になるからなおさらいいのかもしれない!とまたここでもマインドリセット。

“アメリカ”に執着しすぎていたものが、玉ねぎの皮をむくように無くなっていきました。

そこで設定を変えたのです。

ヨーロッパで自分に合った国に移住する。それでもアメリカが行き先ならそれでもよし!

 こうやって視点を広げてから、アメリカ人でなくてもヨーロッパ人でもいいというのになるので、極端に数が増えますよね。

例えばアメリカ人が100人いたとしたら、ヨーロッパ人は200人で出会う確率が増えるみたいな。

視野を広げることで可能性も広がるんです。

叶う方法は考えない

運命的な出会いとか何年付き合ったら結婚とか、どうやってその願いが叶うかは考えないのが1番いい。

東京にいる時にTinderのことをお友達から教えてもらって、そこからいろんな出会いがありました。

Tinderじゃない出会いアプリも使いましたよ。

出会い系アプリってなんかチープなイメージもありますが、海外では当たり前だし何人かTinderで出会って結婚したカップルもいたので、自分の中の出会い系アプリへのネガティブな観念をリセット。

どんな出会い方でも一瞬でこの人ってわかる

この考え方を自分に定着させたら、出会うけどいまいちな人と特に後腐れもなくバイバイできたし、今の旦那さんとアプリで出会っていろいろ話をしていって「あっこの人だ」という確信が生まれました。

2019年8月の下旬にスウェーデン人(スウェーデン在住)である彼とアプリを通して出会いました。

出会って1ヶ月以内で結婚を決めて2ヶ月で婚姻届を出す

「スウェーデンにおいで!住んだらいい!!」という彼の一言でスウェーデン移住への決心ができました。

そこから移住するには何が必要か調べて、結婚していると移住許可が通りやすいことからさっさと結婚しちゃおうと。

でもまずは実際に会わないと…というのもあり10月末にわたしがスウェーデンに2週間滞在しました。

スウェーデンで先に結婚しようと思ったけど、スウェーデンには結婚する許可を得るのに2〜4週間かかって、許可がおりたら結婚できるのもあって日本に戻った11月上旬に日本で婚姻届を出して結婚を成立させました。

期間てね関係ないんです。

わたしたちのように1・2ヶ月でそうなっちゃう場合もあるし、年数がかかる場合もある。

“時間”は気にしないこと。

海外移住が早まったのはすべて宇宙の采配

11月末にスウェーデンの移民局にレジデンス(移住権)の申請を出したのですが、やはりただの旅行じゃないから審査やらなんやらで最低1年はかかるそう。

スウェーデンでの移住や仕事をしたい場合での流れ

  1. スウェーデンの移民エージェンシーのサイトからオンラインで申請 *フォームをすべて入力するのに約2時間はかかるので、内容と添付する書類は予め確認して用意しておく。
  2. 移民エージェンシーから書類審査が通ったことがメールで届いたらスウェーデン大使館に面接の予約をする
  3. スウェーデン大使館で面接
  4. 面接審査が通ったらレジデンスカードが届く
  5. スウェーデンに移住者として入国

スウェーデン移民エージェンシーサイト

申請期間中スウェーデンに滞在はできるけど、旅行ビザで滞在するので最長3ヶ月。*アメリカだと移住許可が降りるまでは入国もNG。

滞在期間を最大3ヶ月延長できるけども、移住権の申請が却下される場合もあります。

宇宙の采配1

1月26日から3ヶ月滞在する予定でスウェーデンに入国。

時差ボケもあまりないのに、今回はかなり疲れちゃったようで眠たくて眠たくて仕方なかった。

倦怠感もあって食欲もなんだか微妙。

生理も遅れてるからまさか…と思って妊娠検査薬を使ってみてみると陽性反応。

出会って5ヶ月で妊娠したのです。

あともう一つ付け加えれば、35歳までには子供は一人は欲しいなと抱いていた願望が叶ったのです。

ちなみに2020年で35歳出産予定日は2020年9月25日

宇宙の采配2

2019年の12月くらいから流行りだした“コロナウィルス”。

中国から始まり徐々に全世界へと広まったこのウィルスは、旅行業界を直撃。

多くの国で都市をロックダウンしたことから、海外旅行などができなくなってしまい飛行機のフライトが次々とキャンセル。

ラッキーなことにEUは特別処置で、旅行者は滞在延長申請を快く受け入れる体勢だったので、難なく移住権の申請却下されることなく、旅行ビザの延長滞在に許可が下りました。

3ヶ月滞在予定が6ヶ月になったのも、コロナウィルスのおかげです。

宇宙の采配3:移住権獲得

6ヶ月の滞在はできるけど、それを過ぎたら日本に帰らなくてはいけない状況は変わりません。

でもすでに妊娠7ヶ月でお腹は大きいし、スウェーデンの婦人科に通ってるうちにスウェーデンで出産したいと思うようになりました。

妊娠発覚時に移民局に「妊娠したので移住権のケースをスウェーデン国内でできないか」と問い合わせたところ、「妊娠したからといって特別処置はない」との一言。

ただ人によって言ってることが違うので、わたしたちも困惑とHubbyはわたしのケースの担当者にブチギレ。

7月末で滞在許可も切れるので、もう一度問い合わせたところ担当者が変わっていることが発覚。

すぐスウェーデン国内で移住権をとるための必要な書類を提出するように言われ、即必要書類を揃えて申請書類を入力して送付。

申請書類の中の質問のひとつで、『なぜスウェーデン国内で滞在しながら移住権の申請をしたいのか?』という質問にはもちろん。

コロナウィルスが未だに流行っていて、免疫が落ちている妊娠時に長時間の旅行は無理。しかもわたし自身喘息もちだからウィルスにかかった場合は、重症化する可能性もあることから申請をスウェーデン滞在中に希望する。

と記載して送付。

それから約3週間後にめでたくスウェーデンでの移住許可がおりたのです。

1年はかかって日本とスウェーデンを行ったり来たりする予定だったのが、日本に一度も変えることなく約8ヶ月で移住権をとることができたのです。

ふと感じる直感は信じるべき

結婚手続きや移住権申請の手続きが一段落してから、いつスウェーデンに行こうかと考えた時にふと“1月以内”という時期が頭に浮かびました。

3月くらいまではフリーランスでやっていた仕事も繁忙期になるから、ある程度稼いでからでもいいかなと思ったけど、フライトの金額を確認しても1月末のほうが断然安かったので、12月のキリのいいところで撤退して1月に行くことを決めたのは結果最善の決断でした。

コロナウィルスで3月くらいから海外へのフライトはキャンセルになっていったし、入国さえもできない状態があった。

ふと感じた直感にはなにも論議せず信じたほうが、自然とすべてうまくいくのです。

イメージできるものは実現する=イメージできないものは現実化しない

わたしは小さい頃から実現してほしいことだとかを、純粋な気持ちでビジュアライゼーション(妄想とも言いましょう)することで実現するというのを体験してきました。

スウェーデンに行く前に『旅行ビザで行くから3ヶ月しか滞在できない』という事実は理解はしていたけども、3ヶ月たって日本に帰るということに違和感を感じていました。

夏もスウェーデンで過ごすことしかイメージできないし、出産もスウェーデンでするということしかイメージできなかった。

念の為に日本のどの病院で出産するかのリサーチはしておいたけど、そこで出産するイメージがひとつも浮かばないのです。

でもじゃぁどうやったらすれが現実化するかというのはわからない。

すべて神様(宇宙・ハイヤーセルフ・大いなる存在)に任せることにしました

人間の脳が考えれることなんて塵のようなもの。

イメージができてるってことはそうなるってことだから、あとはどんな方法でそれを叶えようとか自分でなんとかしないことが鍵なのです。

ただこれをしたほうがいい・やらなきゃいけないというタスクが出てきたら、素直にそれに従うだけです。

わたしの場合でいえば、スウェーデン国内で移住権をとるための手続きをするなどです。

“こんな未来に住む!”と決めるだけで、あとの必要なことは神様が準備してくれる。

決めたらすべては神様(宇宙・ハイヤーセルフ・大いなる存在)にお任せするっていうのと、純粋に感じる直感は信じるがすべての鍵。

引き寄せの法則で夢が実現した話

引き寄せの法則で夢が実現した話どうでしたか?

引き寄せの法則ってなにか特別なことを引き寄せるようなニュアンスで捉えられることもあるけども、実は今この瞬間も引き寄せの法則が起きています。

叶ってほしいことだけ叶ったらそれはそれでいいけども、そうすると人間って学びを失ってしまうんですよね。

もちろんネガティブに感じることだってでてくるけど、そこから学ぶなにかがあるはず。

ともあれ引き寄せの法則は存在します☆

皆さんの願望実現を叶えるエッセンスや参考になっていれば嬉しい。

LOVE MICA

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