おすすめの本:「感謝」で思考は現実になる

思考は現実になる

『成功哲学』の著者で有名なナポレオン・ヒルの作品に、『思考は現実になる』という本があります。

とても興味深いし勉強になうのですが、どちらもすごく分厚い本でとにかく長い。

すごく興味があったり、思考を現実化するのを本気で知りたい人は一気に読めると思います。

だけどまだ初心者かなぁと感じる人には、途中で諦めてしまうかも。

手軽に成功哲学を知りたいならパム・グラウドの本がおすすめ

わたしの好きな作家でパム・グラウドという方がいます。

  •   こうして思考は現実になる
  •   こうして思考は現実になる 2

他にも本は出版されてるけど、この2つは代表作とも言えると思う。

どちらもどうやって思考は現実化されているかを、エクササイズ方式で体験ができるんです。

エクササイズの内容も比較的簡単で楽しい。

わたしナポレオン・ヒルの本も読んでるし、自分の人生経験上思考が現実になることはわかっているけども、彼女の本で書かれているエクササイズは楽しかったです。

現実になることはわかっていれども、意外な形で現実化したり。

思ってたらその瞬間に現実化したり。

「すべて自分次第で、自分の力で人生をコントロールすることが出来るんだ。」ということが実感できます。

「感謝」で思考は現実になる

彼女の本の中でも一番オススメなのが、「感謝」で思考は現実になるという本です。

「感謝」で思考は現実になる

もちろん思考は現実化されるんですけど、感謝をすることで現実化はさらにパワーアップ&スピードアップします。

感謝をするというエネルギーは、とてつもなるパワフルでポジティブなエネルギーなんです。

『波動が高い』『波動が低い』とはどういうことか

波動が高いとか低いとか聞いたことあると思います。

例えば最高に嬉しい時とかの表現で、“浮き足立つ”ってありますよね。

嬉しくて体がすごく軽く感じて、浮いているような様のことをいいます。

波動が高いって波動が軽いから上昇していくということ。

逆に“氣分が沈む”といった表現は、楽しくない悲しい時の表現ですよね。

氣分が沈んでいる時は、なんだか重たく感じて何をするにもすごくスローな感じです。

『波動が高い』『波動が低い』というのは、自分が発してる波動が軽いのか重いのか、ということです

感謝の波動はとても高い、つまり軽いのです。

この『感謝で思考は現実になる』は、日々どんな小さなことでも、そしていつもなら「嫌だな」と感じることでも感謝をすることで、どのように日々の生活や人生がポジティブに転換していくかというのを説明しています。

そして感謝の波動にいるために、どうすればいいかのエクササイズもあります。

ぜひ読んで見てくださいね!

LOVE MICA

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