筋トレがいつまでも若々しい美肌のためにできるNo.1セルフケア

美肌づくりに本当に必要なことは?

「赤ちゃんのようなスベスベの肌を手に入れたい!」と願う女性はほとんどではないでしょうか?

ちまたでは数多くのスキンケア商品が出回っていて、金箔が入っているような高価なものから、リーズナブルに手に入って若者に人気な韓国スキンケア商品など様々です。

化粧水・美容液・セラム・アイクリーム・乳液…あげたらキリがありません。

美肌つくりのために本当に必要なことはなんでしょう?

じっくり説明していいきますね!

お肌:皮膚のしくみ

皮膚は大きく分けて3つの層に分かれています。

  1. 表皮
  2. 真皮
  3. 皮下組織
皮膚 ー Wikipedia

表皮の1番底にある基底層で皮膚は生成され、ターンオーバーによって角質層(=皮膚として体の表面にでてきている部分)に上がっていき、角質層で古く要らなくなったら本来は自然と老廃物として剥がれていきます。

真皮にはコラーゲンやエラスチンなどが含まれていて、肌の弾力はこの真皮にどれだけ水分・コラーゲン・エラスチンが含まれているかによって決まります。

皮下組織は表皮と真皮を支えているいわば皮膚の土台で、別の言い方でいえば皮下脂肪です。

そして皮下脂肪の下に筋肉があります。

美肌のためのスキンケア

美肌のための最低限のスキンケア
  • 洗顔 ー 汚れを落とすため
  • 化粧水 ー 表皮に潤いを与えるため
  • 乳液・保湿クリーム ー 与えた水分を閉じ込めるため
  • 日焼けクリーム(日中) ー 紫外線から肌を守るため

人によっては美容液やアイクリームなどを使う方もいらっしゃると思いますが、本来はこれだけやっていればOKです。

美肌のために肌の表面にいくら化粧水や美容液をのせたところで、表皮でとどまるだけで根本的な美肌つくりにはなりません。

どんなに高価で栄養が入っているとうたっている化粧品でも、基底層で生成された皮膚細胞に足りない水分を与えて、水分が逃げないように閉じ込めているだけにすぎないのです。

美肌のためのスキンケアというのは、健康的かつ美しく生成された皮膚を保つためのケアだということを、頭に入れておきましょう。

筋トレで美肌づくりができる

男女限らず筋トレや運動をしている人って肌がキレイですよね。

なぜかといえば筋トレや運動をしているからです。

高価なスキンケアグッズや化粧品を使っているからではなくて、筋トレや運動をしているから肌がスベスベできれいなんです。

筋トレで成長ホルモンが増加

筋トレをすることで筋肉が疲労し、脳から筋肉の疲労回復のためにホルモンが分泌されます。

このホルモンが『成長ホルモン』です。

この成長ホルモンが全身に分泌されると、細胞の代謝がアップして次のようか作用が期待できます。

  • 脂肪燃焼
  • 若く弾力のある厚い皮膚を生成
  • 細胞の老化防止

成長ホルモンが分泌されて代謝がアップすることで脂肪燃焼しやすくなるだけでなく、新しく健康的な皮膚(美肌)が生成されるので、みずみずしい弾力のある丈夫な皮膚がつくられます。

そのためたるみやしわも予防ができるので、キレイでスベスベ・モチモチな美肌を維持することができます。

筋トレのため食材=美肌食材

後ほどもっと詳しく説明しますが、筋トレをする場合より効果的に筋肉を生成していくために、食事にも気をつけなければいけません。

筋肉をつけるためにお肉やプロテインジュースを飲むだけではなく、野菜も多くとらなければいけないし、炭水化物も筋肉生成には必要なのです。

このバランスのとれた筋トレのための食事方法は、実は美肌のための食事方法にも繋がるのです。

リンパの流れがよくなる

『体内の下水道』とも別名があるリンパ腺は、体内の老廃物・不要な水分を回収・排出してくれて、悪いウィルスから体を守ってくれます。

特に顔周り・首・肩周辺のリンパが詰まってしまったり、流れが悪くなると肩こり・頭痛だけでなく顔の血行も悪くなるので肌荒れに繋がります。

血液を全身に送る血管は心臓がポンプの役割となって体に血液を送ってくれるのに対し、リンパ腺は呼吸・筋肉運動やマッサージなどによって流れます。

筋トレをすることで筋肉運動が起こるので、リンパの流れもよくなり顔の血行もよくなるので肌がきれいになります。

睡眠の質があがる

筋トレや運動をしたときって、いい感じで体に疲労感があってぐっすり眠れませんか?

睡眠中は体や脳の疲労を回復させるのに、より成長ホルモンが分泌されます。

個人差はありますが6〜8時間は睡眠をとって、しっかり成長ホルモンを分泌させて肌の新陳代謝をあげることで、お肌のターンオーバーを促進させることで、美肌がつくれ維持できます。

2011年:オレゴン州立大学のブラッドレー・カーディナル教授が、2600人の18〜85歳の老若男女に対し、筋トレ・運動と睡眠の質についての研究をおこなったところ、睡眠の質が65%改善されたというレポートを公表しました。

ストレス解消になる

女性は男性よりもストレスを感じやすい生き物なんですよね。

そしてそのストレスがときに肌荒れやニキビなどの原因になってしまいます。

幸福ホルモンと呼ばれている『セロトニン』は、実は筋肉を動かすことによって筋肉から分泌されます。

幸せを感じている時にストレスは感じないし、筋トレをすることによりストレスホルモンであるコルチゾールが減少していきます。

筋トレによってストレス解消されて、美肌を維持することができるのです。

美肌のための食事

筋トレのための食材=美肌のための食材とお伝えしました。

もっと詳しく説明していきますね。

筋肉と美肌のためにプロテインジュース

筋トレ食材と聞いたらプロテインがすぐ思い浮かぶでしょう。

プロテイン(=タンパク質)は筋肉のみならず肌・髪・爪・骨・内臓などの体のあらゆる組織に不可欠な栄養素です。

筋トレを初めたらまずは十分なプロテインをとらないと、トレーニングで疲労・破壊した筋肉繊維をより質がよく丈夫な筋肉を作り出すことができません。

成人で1日約60gのタンパク質の摂取が推奨されていますが、なかなかお肉だけではとれないし、余分な脂質まで摂取してその脂質が原因でニキビなどになってしまう場合もあります。

筋肉肥大より美肌づくりやシェイプアップをメインにするなら、植物性のプロテインパウダーがおすすめです。

ピープロテイン | 欧州産 えんどう豆使用 ANOMAプロテイン チョコレートフレーバー 600g アルギニン BCAA 配合

この商品人工甘味料フリー・ラクトースフリー・グルテンフリー・アレルゲンフリーなのと、成長ホルモンの分泌を促進するアルギニンも配合されているのでおすすです。

アンファー (ANGFA) ボタニカルライフ プロテイン (きな粉味)

こちらは玄米・大豆・ヘンプとそれぞれいいとこどりのプロテインが配合されています。

アルギニンが配合されていない分お値段は安め。

野菜とフルーツを多くとる

プロテインを摂取することはいいのですが、タンパク質の摂取量が増えると腎臓に負担がかかるのと、便秘にもなりやすくなります。

それを中和するためにも野菜やフルーツからとれる、ビタミン・ミネラル・食物繊維をプロテイン同様多くとることが必要です。

ビタミンCはシミなどの改善にもいいのは当たり前、野菜・フルーツに含まれるビタミン・ミネラルは美肌にとってどれも天然の食べる美容液のようなものです。

質のいい適量の炭水化物をとる

低糖質ダイエットや炭水化物を極限に抜くKETOダイエットなどありますけど、これらで多いのが「肌荒れが起きた」「肌に弾力がなくなった」という声。

健康やダイエットの敵のような炭水化物ですが、炭水化物は脳と体にとって大事なエネルギーです。

極端に炭水化物を抜いて、さらに炭水化物のかわりにエネルギー源となるタンパク質が不足すると、肌の新陳代謝が落ちてスムーズにターンオーバーが行われなくなります。

ただし炭水化物の過剰摂取は糖化を引き起こし、糖化は老化を促進してしまうのでとりすぎには注意です。

質のいい炭水化物とは、白米や白小麦粉ではなく玄米・雑穀米・全粒粉のこと。

食事の際は約150gを目安にとるようにしましょう。

玄米・雑穀米は炊くのにちょっとコツがいるので、面倒くさいかたはレトルトパックがおすすめです。

結わえる 寝かせ玄米 レトルトパック 6種食べくらべ計12食入

水は2リットル?

『美容のためにも水は2リットル飲みましょう』なんて聞いたことあると思います。

体の約70%が水で出来ていることから水分補給は重要です。

もちろんひとつひとつの細胞にも水分が含まれています。

この細胞に含まれる水が汚かったり、不足していたら細胞はどうなってしまうでしょう?

筋トレや運動をどれだけの時間・どれだけの強度で行っているかでも違いますが、やはり最低2リットルは水分はとりたいところです。

尿意を感じたら必ずすぐお手洗いに行き不要な水分は排出すること。

もちろん野菜・フルーツにも水分は含まれているので、必死に2リットルのペットボトルを抱えて飲み干すまで寝ない!なんてことはしなくても大丈夫。

喉がかわいたらその都度水を飲みましょう。

美肌のために必要なのはスキンケアグッズでなくて『筋トレ』

  • お肌をスベスベのツルツルにするため
  • シミやシワを消すため
  • ニキビを治すため
  • 美肌・若々しい肌を保つため

多くの女性がいろんなスキンケアグッズを頼りにしています。

もちろんわたし自身もそんな時期がありました。

ただ根本から作り上げていかない限り、表面上でいくら頑張ったってその努力は無駄になることだってあるのです。

美肌をつくってさらに維持していくのであれば、筋トレを始めとし食事改善などのセルフケアをしていくことで、美肌が自然とつくられる組織ができあがり、体内システムが好転していくのです。

筋肉モリモリの体にするためでなく、美肌のためにさらに美人になるために筋トレを始めませんか?

LOVE MICA

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